【ダイヤモンドフィックス】2作品作って分かった!マイペースに楽しむコツと、あると便利なもの

刺繍・ハンドメイド

先日ムーミンのダイヤモンドフィックスを完成させ、とても良かったので

一緒に購入していた竹久夢二のキットも進めてみることにしました。

2作品目は作業に慣れてきて「これはあった方が便利」「こうすると中断しやすい」と、あらためて気付いたこともありました。

夢二を作りながら、これからやってみたい方向けにキット本の中身をご紹介

作る時のポイント・あると便利なもの・完成品はどんな感じかもお伝えします。

1作品目「ムーミン」から見てみたい方はこちらから↓☺️

おうちでアート時間|初めてのダイヤモンドアート体験【ムーミンのアートパネル】
今年はアートに触れたいな、と思っていたときに、本屋で見つけた「ダイヤモンドフィックス」のキット本。ムーミンの色合いに惹かれて、初めてのダイヤモンドアートに挑戦しました。初心者でも簡単にアートボードが完成した体験レビューです。

ダイヤモンドフィックス💎ムック本の中身

作る時に必要なものが全部そろっています。

入っているのは

  • キャンバスボード(タテ13.5cm×ヨコ13.5cm)
  • キャッチペン
  • キャッチペン用ジェル
  • ビーズ置き
  • ビーズ
  • 説明書

これさえあればすぐにスタート出来るセットになっています✨️

説明書には夢二と作品についても書いてあり、世界観に触れられます。

実際にやってみて、難しさは?

説明書を読んでスタート。

作り方は分かりやすく、迷うことなく進めることが出来ました😊

キャンバスボードにはあらかじめ番号が印刷されているので、同じ番号の色のビーズをキャッチペンで取り、乗せていきます。

作業はとても簡単!

あると便利なもの

あると便利なものとして

  • ピンセット
  • チャック付き袋
  • 厚い本(圧着用)

と本に書いてあります。

ですが、私が実際やってみて必要だったのは

  • チャック付き袋
  • はさみ(中断しながらやりたい方はあると便利!)

でした🍀

ピンセットは無くても全く問題無かったです。

厚い本は圧着する時に使った方が良いのかとは思いますが、ボードに元々付いているノリの粘着がしっかりしているので、私は使用しませんでした。

チャック付き袋かビーズ収納ケースがないと、ビーズがパラパラしてしまいます💦

チャック付き袋に色別に入れておくだけで、かなり扱いやすくなりますよ♡

DAISOの仕分けケースなどで仕分けしても良さそうです。

途中で中断するときは

表紙には完成目安時間が書いてありますが、

まとまった時間が取れないときは、少しづつ進められます✨️

キャンパスボードにはノリが付いていて、その上に保護フィルムが貼ってあります。

フィルムを一部分ごとに はがしてハサミでカットしながら進めました。

Screenshot

フィルムを貼ったままのところがあると、作業中手にぺたぺたが付かず作りやすい☺️

表面の保護が出来るので、ホコリなども付着せず安心です。

私は20分~30分くらいの作業を何回か繰り返して、2日で完成出来ました🙌

1作品目のムーミンは4日くらいに分けて、合計3時間30分くらい。

2作品目の夢二は合計2時間くらいで完成しました✨️

難易度は同じくらいでしたが、2回目は慣れて速く完成しました♡

完成した作品のクオリティは?

ビーズがキラッとしていて、本の表紙よりキレイ!と思いました😍

ムーミンは想像していたより落ち着いた くすみカラー、夢二は藤の花と着物の色合いのコントラストが思ったよりはっきりしている印象でした。

どちらも、とても素敵な作品になりました✨️

ボードなので、そのまま飾れるのが嬉しいです😊

私の小さな作業スペースに並べてみました。

ダイアモンドフィックスを楽しむコツ、まとめ

キットに全て材料が揃っているダイヤモンドフィックスのムック本📕

やりやすいように、とても工夫されています。

途中で中断しながらでもフィルムを少しづつカットしながら進めれば、綺麗に完成させることが出来ました。

デザインも素敵で、完成品はキラキラしていています✨️

興味のある方ご参考に☺️

▶私が書店で購入した「ムーミン」「夢二」は販売終了しているようですが、可愛いデザインのものがたくさん出ています・.。*・.。*

ウィリアム・モリス

リラックマ

▶個人的にやってみたいのは「ミュシャ」のシリーズ😍

おわり💎

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