食べない2歳児、どう乗り越えた?我が家の偏食体験談

2〜3歳

偏食がすごかった長男の、1歳半〜3歳頃の体験談です。

「ご飯を全然食べない…」

「毎食つらい…」

「栄養が足りているのか心配」

食べない子の育児って、本当に大変ですよね😰

長男の偏食ピークの頃は、

食べられるものが5種類くらいしかない時期もありました。

この記事では

👉気持ちが少し楽になった考え方

👉効果がなかった工夫

👉実際に少し助けになった工夫

をまとめています。

食べない時期は長かったですが…

5歳になった今では

「おかわり!」

と言って、かなり普通に食事を楽しめるようになりました✨️

同じように悩んでいるママさん・パパさんの、少しでも参考になれば嬉しいです。

偏食 我が家の場合

次男も2歳頃は偏食がありましたが、

長男の食べないっぷりは本当にすごかったです🥲

偏食ピークの頃は、食べられるものが5種類くらいしかありませんでした。

  • バナナ
  • ヨーグルト
  • カリカリに焼いた小さいパン
  • カリカリに焼いたお肉
  • きゅうり

しかも、自分で食べない!

手づかみ食べはほとんどせず、

スプーンやフォークを持つことも拒否でした💦

市販のベビーフード完了期のものも、2口くらいしか食べない…。

外出時にベビーフードを持って行っても食べないので、これが地味に辛かったです😭

失敗に終わった色々な工夫

色々試してみましたが、偏食ピークの頃はなかなか効果がありませんでした😫

すごく空腹にする作戦

「おなかがへった」という感覚が、まだよく分からないらしく…

おなかが減る

パクパク食べる!

ではなく、

おなかが減りすぎる

不機嫌になる

さらに食べない

という不思議な状態でした😅

大人メニューを子ども向けにアレンジする

大人ご飯を薄味にしたり、小さく切ったりして「簡単幼児食」にしてみました。

→食べない🥲

外食や祖父母の家で気分転換する

「家じゃない場所なら食べるかも?」と思い、外食や祖父母の家でもチャレンジ。

でも偏食ピークの頃は効果なしでした💦

(4歳を過ぎてからは、気分が変わると食べることも増えました✨️)

一緒に料理をしてみる

→とくに効果なし😅

手間をかけた幼児食を作る

離乳食や幼児食の本を見て、

美味しそうなメニューを色々頑張って作ってみました。

→もちろん食べない😂

毎食の時間が嫌になるくらいの気持ちに…

食べないものが多い時期が続くと、ママのメンタルが落ち込んでしまいますよね。

せっかく献立を考えて、買い物して、作って、食べなくて、食べさせて、後片付けして…

食材ロスも出るし、ツラいです🥲

悲しい、がっかり、イライラ

でも一番は、子どもにちゃんと栄養が足りてるのかが心配でした。

乗り越え方①考え方を変えて気持ちを楽に!

1歳半健診のときに栄養士さんに相談したところ、

「今の時期は偏食でも大丈夫」と言ってもらえました。

長男は身長・体重ともに小柄でしたが、成長曲線の範囲内ではありました。

また、先輩ママから

「小さい頃そうめんしか食べなかったけど、今は高校生でなんでも食べるし体も大きいよ!」

という話を聞いて🫢

いつか食べられるようになるはずだから、

「食べさせなきゃ!」より

「今はやり過ごそう」と思えるようになりました。

すると少しづつ

「食べるもの少なすぎる…」

ではなく、

「5種類も食べられるものがある!」

と気持ちを楽に、食事のことを考えられるようになりました✨️

残しちゃダメ!と思っていたのが

子どもが食べられないときは

「もう少しお兄さんになったら、これ食べれるようになるから大丈夫だよ〜」

と言ってあげられるようになりました。

(心の中では、大きくなったら食べてくれー!と思いながら 笑)

乗り越え方②労力のかかる工夫→好みの食べ方を探してみた!

長男の場合、好みの食感や形状のものがはっきりしていることに気が付きました。

そこで

基本的に毎食好みに寄せた作り方で出すこにしてみました。

たとえば

食感

好きな食感→カリカリしたものが好き

苦手な食感→カリカリ以外

出し方

さっぱりしたもの(豆腐、ヨーグルトなど)を一品出すと、食が進む

形状

得意な形状

→野菜などは、細かく刻むより形が分かるようにしてあげた方が食べる

・苦手な形状

→ハンバーグ、スープ、オムライス、チャーハンなど、混ざっているような物

味付け

好みの味付け→塩コショウなど、シンプルな味付け

苦手な味付け→手の込んだ味、複雑な味付け

ちなみに次男はスープや、混ざっているものが好きです…😅

得意な食べ方で出すことで、

食べられるものが少しづつ増えていきました!

ステップアップで食べるようになったもの例

  • れんこんを輪切りして焼いただけ
  • 冷凍ブルーベリー
  • カリッと焼いた魚にチーズをのせる
  • 市販の野菜チップ

などなど…

少しづつ食べれるメニューや食材が増えていきました。

乗り越え方③冷凍幼児食が届く【モグモ】を使ってみた

モグモは冷凍の幼児食が定期的に届くサービスです。

結論から言うと、お試しセットを試してみたものの、偏食MAXの時の長男は2口くらいしか食べませんでした。

こちらの幼児食、大人が食べても普通に美味しかったのに🥹

長男が食べなかったので、我が家では継続はしませんでしたが、

これを試してみたことで

「プロがすごく考えて、子どもが食べやすいように作ったものを食べないんだったら、私が作っても食べないわけだ!」

と楽な気持ちになったんですよね😅

試してみて役立つならラッキーですし、食べれなければ、「私の作り方が悪かったんだ」と思わなくなります😆

乗り越え方④買い物を楽にする【宅配サービス】を使ってみた

小さい子を連れて買い物するのは大変というのもありますが、

子どもが食べないタイプだと、スーパーで「これなら食べれるかな…」ばかり考えて買うので辛かったです💦

それで結局食べれずに、どうしても食材ロスも多くなってしまう…みたいなことが続くので、スーパーに行くのが気が重くなってしまうんですよね😰

我が家では、子どもが生まれた頃からパルシステムを利用していて

気づけば5年以上お世話になっています😊

注文がアプリで完結するので、小さい子がいる時期でもとても使いやすかったです✨️

特に嬉しいのが、

よく買う商品を「お気に入り登録」しておくと、自動でカートに入れてもらえるところ!

Screenshot

毎回商品を探してカートに入れる手間が省けるのは、本当にありがたい🙏✨️買い忘れもないので助かります☺️

あと、パルシステムの中では離乳食〜幼児食向けの商品がまとまった「yumyum」というカタログも便利🥹

少しメニューを進化させたいときなど、

「これなら食べるかな?」と試しやすい商品も多く、メニューの参考にしています✨️

スーパーで購入する方がお得なものもあるので、行ける時はスーパーへ行っていますが、

子どもたちが幼稚園に入った今でも

  • パルシステム
  • イオンのネットスーパー
  • セブンナウ

などの宅配を活用していて、とても助かっています✨️

↓パルシステムが気になる方はこちらから・.。*・.。*↓

※パルシステムは利用出来ない地域もありますのでご確認ください( .ˬ.)”

まとめ 食べない2歳児が5歳になった今は?

色々な工夫をしながら、

なんとか長男の食べない時期をやり過ごしました。

5歳になった今は

「お母さんのご飯おいしい!」

「おかわり!」

「これ、好きなやつ!」

と言って、色々なものを食べてくれるようになりました✨️(涙)

まだまだスープは苦手だったり、ハンバーグはカリッカリにしないと食べれなかったりしますが…

色々なメニューを美味しく食べられるようになりました✨️

普通に食事してくれるって、本当に嬉しいです。

偏食の真っ最中は

終わりが見えなくて、かなり辛いですよね。

でも、成長とともに少しずつ食べられるものが増えていきました🥹

この記事が同じように悩んでいる方の気持ちを少しでも楽にできたら嬉しいです🌷

💡おまけ🤫

ちなみに長男は3歳9か月頃にやっとスプーンやフォークでパクパク食べるようになりました💦

補助箸を上手に使えるようになったのは5歳半頃です😅

🌷おわり🌷

コメント

タイトルとURLをコピーしました